ここでも読んでねカラクリサイト

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英語のワードプレス難しいですね。。。

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I”s(アイズ)

桂正和さんのI”s(アイズ)という漫画を読みました。高校生の恋愛漫画なのですが、読み終わってから恋をしたくなりました。恋をするという行為は一見楽しいだけのように思えますが、この漫画をみると傷ついたり、悩んだり、相手を想って苦しんだり、たくさんの苦労があるのだということを気づかせてくれます。そんな苦難がつきものではあるけれども恋は素晴らしいというと思わしてくれます。

作者の絵の上手さにはびっくりさせられます。女性の表情を描くのが上手いです。嫉妬しているときの顔、少し悲しみながらも無理やり笑顔を作っている顔など、様々で多彩な表情を書きます。そして細かい絵のタッチが素晴らしいです。デニムの皺や、陶芸品など、背景まで細かく書かれています。この漫画は週刊の連載だったのですが時間をかけて制作しているのが分かります。

この作品を通して理解できたことは、その人が好きだからこそ諦める恋もあるということです。好きで好きで仕方がなくても、好きな人と付き合って幸せになれないと分かっているのであれば、相手の幸せを願って諦めることも重要なことなんだということを学びました。

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やっぱりスラムダンク。

井上先生の漫画はどれも素敵ですが、スラムダンクは永遠の最高傑作です。

単行本と完全版を揃える程に好きです。桜木軍団の掛け合いから始め湘北メンバーのやりとり、花道の成長ぶり。スラムダンクと出会って私もバスケットを始めたくらい好きです。

花道がただの不良からスポーツマンになる流れは本当に行き場のない気持ちを喧嘩にぶつけている不良少年には特に人気を集めるのではないでしょうか。晴子さんへの恋心から始まった部活生活。基礎ばかりで、つまらないと嘆きながらも練習へきちんと参加する姿はなんだかんだ言って真面目だなーと思っていました。チーム全員との一人一人のエピソードがきちんとあり、その場その場で毎回涙しました。名場面が多すぎて好きなシーンを選びきれませんが一番好きなのは合宿のシーンです。確かに最後の流川とのハイタッチも感動的でその絵だけで涙が流れますが、合宿シーンは桜木軍団や晴子さん、安西先生が全力で花道に協力するところが仲間の大切さを強く描いているように印象づいています。

感想を書いているこの間にもスラムダンクが頭の中で映像が流れいろいろな場面がフラッシュバックしています。

アヤコさんと宮城との出会いが描かれているピアスみたく少しでもいいからスラムダンクのメンバーのその後や昔話などをいつか描いてほしいなと思っています。

その他にもあの子の体は抱き枕というマンガが面白くて忘れられません。エロくて感動的な作品なので是非見てみて下さい。

あの子の体は抱き枕!ヌルヌル動く画像が見たい!無料で立ち読み出来るサイト

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私の救世主さま

私の救世主さまという水無月すう先生著作の漫画について記述したいと思います。私の救世主さまは勉強もスポーツも芳しくなく、趣味はファンタジージャンルの愛読書家である平凡とした少年、真弥が春儚という少女に出会い様々な過酷な運命に翻弄されるボーイミーツガールから始まるラブストーリーです。ある日真弥はメシアという名の救世主に選ばれ、様々な危機に陥った異世界セレスティアを救うため、現実世界の地球から身を投じて戦いの場に移すことからはじまります。この作品の見所は、最初真弥で無力で貧弱な少年だったのが、やがて春儚に恋をし、なおかつ彼女を守りたいという想いを糧に彼が精神的に成長していくことです。戦闘や感動、挟んでギャグ要素などがありますが、基本的に二人の愛が織り成す物語になります。単行本は既にスクウェアエニックス出版で全13巻で構成されていますが、新装版のも出ていますので、ぜひ興味がわいたら読んでもらいたいです。

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光とともに

私の好きなマンガは自閉症を持つ親の話を描いた「光とともに」です。
昔ドラマでやっていたなぁってほんのりと片隅にありましたが、でも読もうとまでは思いませんでした。
読むきっかけとなったのは今3歳の息子がいるのですが、あまりのこだわりの強さ、人の気持ちを考えれないことからこの子は自閉症なのでは?と疑ったことがきっかけでした。
どう対応していいのかわからず怒ったり涙する日々で、そんな時にこのマンガの存在を知りました。
きれいなイラストで、自分の子供が自閉症だとわかるまでの日々の主人公の母親の気持ちがダイレクトに自分そのものでした。
ほんわりとした雰囲気の主人公ですが、強いなと感じたのは落ち込んだのは最初の1週間だけであとは息子にどう向き合っていくかをゆっくりだけど考えて行ったところです。
自閉症の子供への対応の仕方がいろいろあり、勉強になりました。
自閉症じゃなくても普通の子供でも突然環境が変わるとパニックになる子もいるし、すべての子の子育ての参考になると思いました。
あと自閉症についてあまり知らなかったけれどいろんなタイプの症状があるということがわかりました。
その後光くんがどう成長していくのか知りたかったけど作者の戸部けいこさんが連載途中で亡くなり、途中で終了してしまったところが残念です。